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映画 『ミュンヘン』 

ミュンヘン
TM & (C)2005 DREAMWORKS LLC. / Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.




評価・・・







ストーリー


ミュンヘン・オリンピックの最中、イスラエル選手団が何者かに襲われた。イスラエル側はテロリストの犯行とみなし、復讐を計画する。暗殺チームのリーダーに任命されたアヴナー(エリック・バナ)は、11人の標的を次々に消していくが……。







感想<ネタばれあるかも!!




オリンピック全開の、今時に見てきました。


ミュンヘンのオリンピックの時に起こった、実はを元にしたテロの話。




CMを見て、アクションぽい歴史映画だと思っていた自分。


無知でした。そして、重い映画。




パレスチナとユダヤ、アメリカなどが背景にあり、そのことをサスペンス風にしたてあげたものでした。


自分自身、まったくユダヤやパレスチナの問題は無知だったので、少し予習をして見ればもっと面白くみれたと思います。




この映画の本題は、、、


主人公も含め復讐をする人たちの、苦しさや自分を問い詰めていくということなんだなぁと感じました。


テロの犯人を殺して行く度に、主人公の罪の意識が変わっていく。




テロが起きる⇒復讐⇒やり返す⇒復讐⇒復讐・・・


この連鎖がずぅうっと続いていくんですね・・・・。




主人公は最後に、この連鎖をとめるために情報を与えていた人の情報を教えません、


最後には、主人公は平和を望んでいたんでしょう。








平和が一番。


戦争反対、テロ反対!!




スピルバーグはテロの犯罪者ではなく、人は人というような感じで描いていました。






まぁまぁ長い映画でしたが、最後まで引き込まれ最後には考えさせられ本当にいい映画でした。




きっとアカデミー賞の何かはとれるなっ。 ぅん。!!


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